REITの売買方法と判断基準

12月 9th, 2014
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REITを売買する方法は株式と同じように4桁の証券コードがありますので、証券会社の口座で売買を行います。
REITの売買ルールも株式と同じで指値注文や成行注文が可能であるほか、呼値の刻みがREITの価格水準で定められていたり、資金効率の高い信用取り引きも可能です。

REITが株式と異なる部分は売買単位です。株式の場合は単位が銘柄ごとに違っていて、1口、10口、100口などばらつきがあります。しかし、REITの場合は売買単位がすべて1口です。つまりREITの最低投資金額とREITの価格がイコールになっているので、株式に比べたらわかりやすいようになっています。

REITの銘柄選びをする際には株式の投資尺度として利用されているPERとPBRが用いられます。たくさんのREITから銘柄を選ぶ際には投資指標を使って銘柄を比較することができます。

REITの魅力のひとつに利回りの高さがあるので、せっかくならば銘柄を比較する際には分配金利回りも投資判断として使うと良いです。過去の分配金の実績や予想分配金を参考にすることもできます。自分自身の投資方針に合わせて、条件に合いそうならばREITを選択すると良いでしょう。

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不動産投資のローン契約のリスクヘッジ

11月 29th, 2014
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不動産投資は老後の生活の収入源として、あるいは早期リタイアのための準備としてなどの目的ではじめられる方が多いです。しかし、意外にも「生命保険代わりに不動産投資をはじめる」という方もいらっしゃるようです。
生命保険と不動産投資、まったく違うものとして見えるこの2つですが、なぜ不動産投資が生命保険代わりになるのでしょうか?

不動産投資は投資用のマンションやアパートを買うことになりますが、これらは非常に高額で、とても一括で買えるものではありません。そのため、ほとんどの不動産オーナーはマンションやアパートを買う時にローンを組みます。
マンションやアパートのローンは20年、30年という非常に長期のローンを組んで買うことになりますが、これだけ長期間にわたって返済をしていくのであれば、返済期間内に何があっても不思議ではありません。万が一、契約者がローンの返済期間中に亡くなってしまったり、高度障害状態となり働けなくなってしまえば収入は途絶え、ローンの返済が残ってしまいます。

そこで、ローンの返済期間中に起こる万が一の時に備えて団体信用生命保険というものに加入します。これは万が一のことがあった場合、ローンの残債を保険会社が負担するもので、残された家族には完済した不動産が残るというものです。

保障内容としても生命保険に近いものですので、この保険を目的にする方もいるのです。

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長期投資を実践してみよう!

11月 8th, 2014
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巷で人気を集めている投資術と言えばいろいろと挙げられるのですが、その一つに長期投資も挙げられます。投資は短期で行うか、中期で行うか、あるいは長期で行うか。期間もまた、とても大切な選択肢となるのですが、長期投資を行うのであればどのような点に注意して実践すべきなのか。長期投資をと考えているのであれば、企業・銘柄選びがとても大切となってくるであろう事は言うまでもありません。

なぜなら、長期間保有する事になるのですから、すぐにつぶれるような企業は論外として、長期的な視野を持ってしっかりと判断しなければならない事が大切である事は言うまでもありません。むしろこの点がとても大切になってくるのです。

ですので、長期間の付き合いが可能かどうか。この点がとても大切だと知っておくべきです。むしろ長期間の付き合いに耐える事が出来なさそうな企業の銘柄を長期投資に選んだ場合、失敗してしまう可能性がとても高いです。

当たり前の話ではありますが、長期投資であっても企業が途中で倒産してしまったら、有価証券は「紙切れ」となってしまうのですから、そのような事にならないよう、銘柄選びがとても大切なものとなってくると知った上で長期投資を実践しましょう。

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不動産管理業者の見極め方

10月 26th, 2014
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不動産を扱う上で、とても大きな存在となるのが不動産管理業者です。「意識した事が無い」という人も多いかもしれません。ですが、投資にせよ賃貸収入を得ようと活用するにせよ、不動産管理業者の存在というのは実は計り知れないものなのです。業者次第で利益そのものが大きく変わって来る事は決して珍しい話ではありません。

むしろそれがとても大切だったりするのです。ではなぜ不動産管理業者の存在によっていろいろな部分が変わって来るのかといえば、不動産管理業者もやはり「利益」を求めているからです。利益を求めているのですから、出来れば無駄な部分をカットしたり、支出を抑えたいと思っているのです。

ですがその支出というのは、賃貸収入を得たいと考えている人や、不動産投資をと考えている人にとってはマイナスになってしまう部分なのです。不動産で何か行おうと思っている人にとって、不動産管理業者の利益はマイナスな部分になりますので、この部分をどのような形で折り合い付かせるのか。これがとても大切になってくるのです。

だからこそ、冒頭の話のように、選ぶべき不動産管理業者によって利益が変わって来るのです。この点はしっかりと見定めなければならない部分です。

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国内不動産の地価について

10月 11th, 2014
7. 

日本の不動産投資なのですが、非常に安定感が無いとして最近は敬遠されがちな銘柄となっています。その分リターンは大きいのですが、いつになれば土地の価値が上昇するかは不明瞭であり、維持コストもバカに出来ないというのが人気が下がっている理由といわれています。

そんな背景がありまして、最近の不動産投資は難しいというイメージがあるのですが、ここは海外不動産に注目して欲しいと思います。土地の値動きには流れというものがありまして、勢いのある国の場合、どの土地を買っても将来的に利益を出しやすいという法則があります。リーマンショックの時に、日本の地値が下がり海外企業に買い叩かれた事が問題視されましたが、それと同じように国外では今が土地を買い時という国もあるのです。

その様な事情がありまして、海外不動産への注目度が今投資家の間で高まっているのです。特に現在発展途上国とされている国では、目まぐるしい勢いで街の近代化が進んでいます。その近代化は、かつてアメリカや日本が築いてきた足取りの模倣といえますので、街の発展は容易に進んできています。それに比例して上がる地価を考えますと、海外不動産はまさにお宝銘柄といえるでしょう。

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